クラスガイド
中高生・大人
このガイドは、クラスメイトや講師と一緒に、より効果的にレッスンへ参加していただくためのものです。
一通り読み終えましたら、ページ下部にある簡単なクイズにご回答のうえ、ご提出をお願いいたします。
内容についてご不明な点がございましたら、日本人スタッフまでお気軽にお尋ねください。
どんどん間違えましょう!
間違えないということは、新しい言葉や表現に挑戦していない証拠です。ミスを恐れる必要はまったくありません。間違えることこそが、一番の近道であり最高の学び方です。
その場で調べよう
知らない単語やフレーズが出てきたら、すぐに調べましょう!スマホや辞書を使っても全然OK。それは「ずる」ではなく、立派な「学習」です!
クラスメイトに聞いてみよう
話している途中で言葉に詰まったり、表現がわからなくなったりしたら、クラスの仲間に助けを求めてみてください(もちろん日本語で聞いてOK!)。みんなは一つのチームです!
クラスメイトと友人になろう
最高のクラスとは、生徒さん同士が友達になれるクラスです。連絡先を交換したり、LINEグループを作ったりしてみましょう。勉強や宿題の相談をしたり、時には一緒に飲みに行ったり。英会話の時間を120%楽しんでください!
ユーモアを忘れずに
レッスンを思い切り楽しむために、恥ずかしさやプライドは一度捨てちゃいましょう!考えてみてください。日本人の生徒同士が、わざわざ英語で一生懸命話しているんです。それだけでちょっと面白い状況ですよね?
そんな環境で、ピリピリしたり周りを気にしすぎたりするのはもったいない!笑い合って楽しみましょう!
話したいテーマを持ち込もう
面白い経験をしたり、気になるニュースを見つけたりしたら、ぜひクラスで共有してください!レッスンの最初に「話したいことがある」と先生に伝えてみましょう。
自分の興味がある話題なら、レッスンがもっと盛り上がります。
先生へは英語だけで話そう
クラスメート同士で日本語を使って助け合うのはOKですが、先生に対しては英語だけで話しましょう。先生は通訳ではなく、あなたの「会話のパートナー」です。日本語で話しかけられても先生は答えられません。
もし英語で質問するのが難しい場合は、後から日本語でメールを送ってくだされば大丈夫です!
『日本人らしさ』は一旦おやすみ 英語の世界のフラットさを楽しんで
教室の外では、年齢、職業、性別などを気にして敬語を使うことが多いと思います。でも、教室の中では全員がフラットで対等な仲間(チーム)です。英語ならではの「フランクで平等な関係」をぜひ楽しんでください。
案内があるまでロビーでお待ちください
レッスンの準備ができ次第、先生がロビーへ呼びに行きます。それまでは教室に入らずにお待ちください。また、次のレッスンの準備や他の生徒さんとの連絡のために先生の時間が必要ですので、レッスンが終わったらスムーズに退室できるようご協力をお願いします。
遅れた時は静かに入ればOK!
仕事などの都合でレッスンに遅れるのは全く問題ありません。ただ、あなたが到着した時、他のメンバーはすでに会話に集中しています。静かに入室して席に着き、まずは周りの会話にそっと耳を傾けてみてください。
「遅れてすみません!」と遮る必要はありません。その一言が、盛り上がっている会話を止めてしまうからです。
周りの人を積極的にサポートしよう
もし他の生徒さんが、会話や質問の内容を理解できずに困っている様子だったら、ぜひ助けてあげてください。日本語で通訳してあげても大丈夫です。みんなで先生との会話をスムーズに進めるためのチームです。お互いに助け合っていきましょう!
発言量のバランスに気を配ろう
大勢でサラダを食べる時、自分だけで独り占めしてしまったら困りますよね?英会話の時間もそれと同じです。クラスの全員が同じくらい話せるように、会話の時間をみんなでバランスよく分け合いましょう。
生徒同士でも英語で話そう
レッスン中、先生からの質問を待つだけではもったいないです。ぜひあなたから会話に参加してください!生徒同士で質問し合ったり、コメントし合ったりして大丈夫。
もし会話が止まっても、先生がちゃんとフォローするので安心してください。生徒同士だけで会話が盛り上がるようになれば、それが一番理想的な環境です。
宿題も大切に!
宿題をやる人とやらない人では、上達のスピードに大きな差が出ます。週1回のレッスンだけでなく、週に2〜3回は英語に触れる時間を作りましょう。出された宿題はもちろん、日記を書く、英語の映画やドラマを見るなど、できる練習はたくさんあります。
中学の『英語の授業』のイメージは捨てよう!
ここは、みんなで楽しく会話やディスカッションをする場所です。周りにいるのは全員あなたの仲間です。私たちは、皆さんに英語を話す時間を心から楽しんでほしいと思っています。
間違えることは「ミス」ではありません。間違えるのを怖がって「挑戦しないこと」こそが本当のミスです。お互いに思いやりを持ち、助け合いながら楽しんでいきましょう!
